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猫のFLUTDのおはなし

こんにちは!しーずーです

みなさんは病院にはいってすぐのふうじょしつにあるコルクボードの所が8月くらいから毎月変わってるのってご存知ですか??
あまり目に留まらないところなので、知らない方のほうが多いと思いますが・・・
実は、ワタクシしーずーが毎月丹精こめて作成しております
今月は、冬に増える病気について特集しました
まず、寒くなってくると増える病気がコレ!

猫下部尿路疾患(FLUTD)
尿路の下部にあたる膀胱と尿道に関係する疾患の総称で、膀胱炎や尿道炎、膀胱や尿道の尿石症などが含まれます。猫では特に原因不明の特発性FLUTD(間質性膀胱炎、特発性膀胱炎)が多く見られます。
コルクボードでは、冬にこの病気が増えるから注意してね!というとこまでしかお話できず、じゃあどう予防すればいいの?となる方のほうが多いのではと思います・・・。
なので、ちょっとスペースが足りず、お話できなかった部分をブログで補足したと思います!!

!口に入るものに注意!
かつお節・にぼし
かつお節やにぼしにはミネラルが多く含まれていて、それが結石の元になります。
にぼしはさらに腎臓に負担がかかるのであげるのはよくありません。

高硬度のミネラルウォーター

かつお節と同じ理由ですが、水道水じゃ体に悪そう!と思ってミネラルウォーターをあげる人もいるそうですが
硬度に配慮した猫用のミネラルウォーターもあるそうですが、水道水のほうが雑菌が繁殖しにくいなど利点もあるので水道水で十分でしょう。

!食事の回数に注意!
食事をすると猫ちゃんの尿pHが変わるのをご存知ですか?
食事をすると、消化するために胃で胃酸が分泌されますが、胃酸が分泌されると尿に出される酸が減ります。そして尿中の酸が減ると、尿pHはアルカリ性に傾きます。(酸塩基平衡)
胃酸は食べ物を食べた時に分泌量が増えて、たくさん食べるほど多く分泌されます。食事の量が多くなると、尿pHへの影響も大きくなるのです。
ですから、一度にたくさんのフードを猫ちゃんに食べさせるのではなく、少しずつ分けて与えるのがよいのです。1日2回以上に分けて与えることで十分尿pHの急激な変動に配慮できることがわかっています。

!環境に注意!
特発性下部尿路疾患は原因ははっきりとは分かってませんが、ストレスを感じやすい猫ちゃんがよく罹ってしまうことから、ストレスも原因のひとつにあげられるのではないかと考えられています。
規則正しい食事と新鮮で十分な水はもちろんですが、適度な運動、清潔な環境などを維持してあげることが大切です。不適切な食事を与えたり、飲み水やトイレが汚れていたりすると、猫ちゃんが水を飲むのをためらったり、トイレに行くのをためらったりして、猫下部尿路疾患のリスクが高まる可能性があるので注意してあげましょう。

長々とお話しましたが、つまりはよく食べよく飲みよく遊び安心してたっぷり寝ましょうね!というお話です
万が一下記症状に当てはまるものが出てきたら、なるべく早めに病院を受診してあげてくださいね
膀胱炎、経験ありますがほんっとうに辛いです・・・・

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